vs 楽天 豪快

9連勝!
圧倒的な戦力差があるわけではないので、この結果は凄いです。

楽天 2 - 3 ホークス

この試合を決めたのは、松中の3ランHR。

1回表、1死、1、2塁の場面で、松中。
永井得意のカーブ、フォークで、1-1の後、141kmのストレート。

変化、変化で来て、伸びのある高めストレートが来れば、普通空振りか詰まったフライ。
少なくとも、長打は避ける事が出来る・・・
自分も、松中が打った瞬間、ファールかと思いました。

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圧巻でした。
配球に非はないので、新人の永井はプロの凄さを思い知らされたことでしょう。


楽天の永井はいい投手ですね。
タテ系の変化球(カーブ、スライダー)を丁寧に投げ込むことの出来る有望新人です。

組織として待ち球を指導されていない感のあるホークス打線は苦手でしょう。
ホークスにもこんな新人が欲しいです。


おまけ : ヤフードームの芝の堅さが気になる場面が2回ありました。

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5回表、アダムがライトフライをナイスキャッチ!

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9回表、またもアダムがライトフライをナイスキャッチ!

単発写真だけではよく分からないのですが、両方の写真とも左膝が芝に引っかかっています。
芝の滑りが悪いために接地した膝が滑らず、体が起き上がってしまいました。

今のヤフードームの人工芝の堅さを表す場面でした。
ファンとして改善を希望します。



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vs オリックス ベテラン

8連勝!
でも、今日の勝ちは、ツキがあったからと言えるかも。

オリックス 1 - 3 ホークス

今日の先発は田之上。
連戦時には必ず起用されるが、期待を裏切らない投球をいつも見せてくれる。

投球回 5 2/3
投球数 102
四死球 2
被安打 5
失点   1

既に36歳。
それでも、初回のストレートは最速142kmを記録していた。
だいたい100球が限界で、回を重ねるごとに球速が落ちていく。

4回裏、2死ランナーなしで、打者は水口。
フルカウントになって、最後の球種を決める。

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田之上は3回、山崎のサインにクビを振った。

そして投げた球は、真ん中ストレート!
渾身の球速は138kmを記録していた。

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しかし、水口に綺麗にセンター前にはじき返されてしまう。
この時点で、今日の田之上の限界が来ていたと判断していいと思う。

フルカウント後、変化球を要求する山崎に対して、田之上は直球を要求していた事になる。
恐らく、握力が落ちていて、変化では勝負出来ないことを自覚していたのだろう。
幸い、次の塩崎が凡打で終わったので事なきを得た。

しかし、次の5回裏に大西にソロHRを浴びてしまう。
でも、これは予想の範囲内(恐らく、ベンチ、そして本人を含め)。
結局、その回は自分で締めることが出来ず、佐藤誠(リーサルウエポン)にバトンタッチ。

これだけ丁寧に投げ込めるベテランがいることは頼りになる。
結果を高い確率で計算できるところが素晴らしい。

今日のように、多村が欠場して得点力が大きく落ちる時は、計算できる投手が重宝する。
20070430044.jpg
ゆっくり休んで、次の登板に備えてくださいm(_ _)m


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