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vs 日ハム 昔日

本当は9月24日に敗れたオリックス戦をコメントしてから、日ハム戦を書くつもりでした。
でも、あまりの出来事に今日更新せざる得ませんでした。

日ハム 8 - 0 ホークス

日ハムの先発はホークスの天敵八木。
今日も素晴らしい投球で、敵ながら見事でした。

今日の斉藤和巳は前回の西武戦と同じぐらいの調子だったと思う。
9月に入って調子は下降線を描いている。
3失点は全てHRがらみ( =敵にとっては効率のいい得点 )。
球数も多く、苦しみながらもエースとして獅子奮迅のいい投球だったと思う。

どっかで見たような3失点だ(9月23日オリックス戦)。
ただ違うのは、今回ホークスは八木の前に3安打のみで得点0。
重苦しい雰囲気の中、試合は進行し、今日もその時がやってくる。

7回裏、和巳に代わり吉武

稲田 セカンド強襲ヒット
鶴岡 送りバント
金子 ショートフライ
森本 フォアボール

ここで吉武に代わり、吉田修司

田中        フォアボール                  ( これで満塁 )
小笠原       センターオーバー3塁打  ( 走者一掃3失点 )
セギノール ライト前ヒット                  ( 1失点 )
稲葉        センターオーバー2塁打 ( 1失点 )

ここで吉田修司に代わり、柳瀬

新庄 サードゴロ ( 3アウトチェンジ 
*8回裏も柳瀬が登板し、3人で抑えた。やはり柳瀬は良い投手だ。

”稲嶺誉を高橋慶彦に育ててもらいたいブログ”を読まれた方ならお分かりと思いますが、
自分は上記継投の自分なりの解釈が出来ません。
なぜなら、この継投を選択した背景が、自分には分からないからです。

吉田修司にとっては拷問のような7回裏だっただろう。
せっかく怪我を克服したのに今季限りで引退決意なんて事にならないことを祈ってます。

最後の最後で4連敗。
’98年ペナント最後の5試合を思い出す。

余裕のゲーム差で21年ぶりBクラス脱出と思いきや、4位オリックスに3連敗を含む5連敗。
かろうじて同率3位にとどまったが、あの頃のホークスはホント弱かった。

あの頃は、今と比べ驚くほど先発が貧弱だった。
その弱い先発を支えたのは優秀なブルペン

篠原、藤井、そして吉田修司

登板     63試合
投球回 55回2/3
防御率 2.10

時代が一巡した感を抑えきれない。
暗黒時代の到来に怯える自分は、あの頃に8年ぶりに戻ってしまいそうで、胸が苦しい。
もう二度とあの頃には戻りたくない・・・・






 


 

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