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vs 日ハム 一転

負けちゃいました。orz
悔しくて、眠れそうもなかったのでバッティングセンターで約200球打ち込みました。
もう、へとへとです。

日ハム 3 - 1 ホークス

でも、現在の両チームの実力を表した試合と言えば、そうとも言える順当な結果。
先発はダルビッシュと杉内。

ダルビッシュは1回表立ち上がりに苦しんだようだが(自分は見ていない)、1失点で抑えた。
2回以降はストレートがとても良かった。
あのストレートを意識してしまうと、どうしても始動が早目なり、変化球への対応が難しくなる。

与四球(5)、被安打(7)も少なくは無かったのだが、得点に結びつかなかったのは、
要所を締める事の出来たダルビッシュの投球がホークス打線に勝っていたからだろう。

逆に杉内は3回裏、要所を締めることの出来ない投球で2失点してしまう。
1死1,2塁で投げたセギノールへの4球目(130km程度の内角高めの甘いスライダー)は失投だろう。
この球だけは後悔がのこる。

新庄に打たれた外角のストレート(140km程度)は仕方がないと思う。
ただ、杉内の球の軌道は読みやすそうだったから、仮に新庄に打たれずに終えて続投しても、
後の回で似たような結果になったのではないか。

それにしても、今日のホークスの継投は素晴らしかった。
8回裏、痛恨の追加点(1点)を与えてしまうも、ほぼ完璧の継投だったと思う。

4回裏 吉武 3者凡退  
5回裏 神内 3者凡退   
6回裏 神内 凡退 + 四球 + 凡退
7回裏 神内 安打 + 犠打 + 凡退
     柳瀬 敬遠 + 四球 + 凡退 
8回裏 柳瀬 凡退 + 四球 + 安打
     藤岡 安打 + 併殺

*赤字は失点

5回を継投して1失点なら仕方がない。

しかも、柳瀬が8回裏、鶴岡に打たれた安打は、エンドランだったために鶴岡が無理矢理出したバットに当たったボールがうまく1塁線を飛んでいったもの。
失投ではない(つまり、仕方のない被安打)。

そして、直後交代した藤岡が金子に打たれた内角高めの速球(145km)は完全に詰まっていた。
藤岡が投げ負けたとは言えない。
その直後、きっちり併殺でイニングを終えている。

短期決戦でしか見られない贅沢な継投だった。
この継投を見られただけでも十分観戦する価値のある試合だったと思う。

6回表からダルビッシュの投球に疲労が見え始めたが、とにかく繋がらなかった。
でも実力以下しか出せなかったとは思わない。実力通りの打線だった。
ただ、打順の組み方が違っていれば、あと1点ぐらいは何とかなりそうだったとは思う。
もっとも、それは単なる結果論なので、森脇コーチのオーダーにミスがあったとは思っていません。

いずれにしても、ほぼチェックメイト状態です。
自分は最後の最後まで諦めません。
全力を出して負けてしまったら、それは仕方がない。
諦めて負けてしまうのだけは勘弁です。




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コメント

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今日勝てばまだまだ望みはありますよ。

今日の試合を楽しみにしてます。

又遊びに来てくださいね~♪

ボンズ様

負けました。一から出直しです。立ち直るのに少し時間がかかりそうです。
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