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ストーブリーグ その3

「世紀のトレード」は再現されなかったようです(笑)
島田コーチの後釜は佐々木誠ではなく、秋山2軍監督でした。

ただ、肩書きは「野手総合コーチ」。
1塁コーチャーズボックスには誰が入るのかな?
秋山が入るんだろうか?

80年代、アンチ西武だった自分にとって秋山は本当に嫌な存在だった。
40本塁打、40盗塁を実現しかけた時(87年)もあった。
三振は多かったものの、4番打者で走力のある選手は驚異だった。

秋山2軍監督が育てた大砲候補(江川、井手)は残念ながら不発に終わった。
定岡卓摩に至っては戦力外通告。
秋山は、どちらかと言えば、指導者と言うより背中で引っ張っていくタイプ。

ただ、西武に野球留学させてもらい、しかも三振を量産しつつも自由にHRを狙うことを許された経験があるだけに、自分が受けた指導を後進にも伝えたいと言う気持ちは感じる。

それでも、走塁コーチとしてはどうなんだろう。
やっぱり、慶彦が良いんじゃないですかね(しつこい)。

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