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ストーブリーグ その4

依然としてあわただしい動きです。
ホークスの功労者達に戦力外通告です。

大道、岡本、吉田修司

そして全ての選手が現役続行希望でトライアウトを受けるとのこと。
確かに世代交代の時期なので意図するところは分かります。

でも、大道の「驚いた」との発言の通り、事前に何のサウンドも無かったようです。
戦力外通告を受けた選手達もさることながら、ファンにしこりが残りそうなのが心配です。

特に、大道典嘉。
球場で「代打大道」のアナウンスがあると、ホークスファンは凄い盛り上がりを見せます。
言わずと知れた南海ホークスからの最後の生き残り。

その大道を他球団のユニフォームで引退を迎えさせるのは、
南海時代からのスファンに心情的な断絶を作りかね無いと思うのは自分だけでしょうか。

福岡ソフトバンクホークス株式会社の株主はソフトバンク。
株主であるソフトバンクが経営方針の最終権限を持ちます。
ファンは福岡ソフトバンクホークス株式会社が提供するサービスを受ける消費者です。

消費者の望まない経営判断は消費の減少を招きます。
そして、本来、利益を求める株主から修正を求められるはずです。

しかし、問題は一般企業と異なり、赤字でも球団が存続出来ることです。
赤字は株主である親会社から補填(何の勘定科目か知りませんが)されてしまうからです。

従って、消費者であるファンの希望しない経営をしても修正されるとは限りません。
また、実質的に選手の人事権を持つのは以下の2人だけでしょう。

取締役副社長   王貞治
取締役       角田雅司

社内には上記2名を牽制できる組織は存在しないと言っていいでしょう。
ファンにとっては意志決定プロセスにファンの意志を反映する組織を加えたいところです。
実際は、不可能ですが・・・

ファンの意志を球団経営に反映させるためには株式を公開して、ファンに株主になってもらうのがいいんでしょうかねぇ・・・


 



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