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これまでの投手成績

'06ホークス投手陣は飛び抜けた成績を残した。
特に先発の斉藤和巳と中継ぎの藤岡は、最後まで首位を争う両輪だった。
そんなホークス投手陣も、今年はかげりが見える。

これまでのチーム防御率は、2.963とリーグ2位(1位はロッテで2.884)。
3点以下の防御率自体は素晴らしい。

先発の防御率ランキングをは下記(投球回10以上)。

1位 0.871 二コースキー(ブルペン)
2位 1.964 新垣
3位 2.077 和田
4位 2.727 杉内
5位 3.500 神内
6位 3.560 斉藤和巳

'06年どん底だった杉内の復調が貢献している。
やはり、身体的に恵まれているとは言えない杉内は隔年エースなのか。

対照的なのは斉藤和巳。
5試合登板して、1勝のみ、そして登録抹消。
もともと肩に不安を抱える和巳であったが、恐れていた'06年獅子奮迅の活躍の反動が来た。

しかも、和田まで故障。
既存ローテ陣のDL入りはある程度仕方がないが、新しい先発が登場していないのが痛い。

ガトームソンは使い減りしない健康が最大の売りだが、好不調の波が激しいのか?
そうすると、ブレイクの期待をかけたくなるのが大隣。

寺原がいれば・・・、高橋秀が育ってくれれば・・・


次に、HP上位は下記。

1位 4 柳瀬
2位 3 二コースキー
3位 2 藤岡
3位 2 佐藤誠
5位 1 三瀬
5位 1 山村

やはり柳瀬は本物だった。
'06後半からブルペン入りしたが、その投球の良さに嬉しい驚きを覚えたのを覚えている。
まだ伸びしろが残っている投手だけに、酷使せず長期的な視野で成長させて欲しい。

個人的には、ブルペンの鍵は佐藤誠だと思っている。
佐藤誠のスライダーは一級品だ。
ピンチの場面でも臆さない心の強さと、経験を持っていると思う。

ホークス首脳陣の評価が低いのが不思議でならない。
昨年は、故障で途中離脱とは言え、前半は素晴らしい成績、なぜ年俸ダウンなのか?
派手さはなく、目立たない存在なのは事実だが・・・

20070428162830.jpg

持ち駒が無くなった時に、突然起用される感がある。
それだけに、先発の皮算用が狂ったときに、ねじを巻き戻す事の出来るこの男が不可欠だ。

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