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vsオリックス 全力

7連勝!
でも、随分心臓に悪い試合でした。

オリックス 5 - 6 ホークス

じっくりテレビ観戦しましたが、9連戦の2試合目にもかかわらず総力戦でした。
それだけ、王監督が連勝を止めたくない気持ちが強かったんでしょう。
(とりあえず、ブルペン総動員の是非はしません)

自分にとって、今日の試合で印象に残ったのは何か?

松中、小久保のアベックホームラン? => いえ、いえ。

佐藤誠の粘投? => 違います。

それは、多村の脚です。

多村が打点を稼いで、'07ホークスの得点力アップに貢献しているのは周知の事実。
しかし、ホークスの得点力を底上げしているのは、他ならぬ多村の脚だと思う。

3回表、1死2塁(本多)の場面で、多村の打席。
多村はうまく流してライト前ヒットを放つ。

20070429039.jpg

俊足の本多はホームへ突入し、セーフ。
しかし、注目すべきは本多の脚ではない。

20070429040.jpg
よーく見て欲しい。

多村は迷うことなく、間隙を縫うようにして2塁に滑り込んでいる。
結局、次の松中がHRだった為、注目されはしなかったが、非常に感心するプレーだった。

また、5回の表、1死1塁(本多)の場面で、またもや多村の打席。
今回は残念ながらショートゴロだった。

当然、ゲッツー・・・
のはずが、オリックス大引(ショート)のわずかなもたつきを逃さずに1塁セーフ!
これも結局、松中がレフトフライに倒れた為、生かされなかったが、感心する事しきりだった。

5回裏、ポテンヒット気味のフライを追って滑り込んだために、太股に違和感を感じ、交代。
ガラスの体っていうところも見せてくれた。

20070429041.jpg

色々な意見もあるだろうが、こんないい選手が来てくれたことを、自分は素直に感謝したい。
博多っ子は、よそ者に優しい。
きっと、多村も暖かいファンの前で出来るだけ多くプレする事に意味を感じていると思う。

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