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vs オリックス ベテラン

8連勝!
でも、今日の勝ちは、ツキがあったからと言えるかも。

オリックス 1 - 3 ホークス

今日の先発は田之上。
連戦時には必ず起用されるが、期待を裏切らない投球をいつも見せてくれる。

投球回 5 2/3
投球数 102
四死球 2
被安打 5
失点   1

既に36歳。
それでも、初回のストレートは最速142kmを記録していた。
だいたい100球が限界で、回を重ねるごとに球速が落ちていく。

4回裏、2死ランナーなしで、打者は水口。
フルカウントになって、最後の球種を決める。

20070430042.jpg
田之上は3回、山崎のサインにクビを振った。

そして投げた球は、真ん中ストレート!
渾身の球速は138kmを記録していた。

20070430043.jpg
しかし、水口に綺麗にセンター前にはじき返されてしまう。
この時点で、今日の田之上の限界が来ていたと判断していいと思う。

フルカウント後、変化球を要求する山崎に対して、田之上は直球を要求していた事になる。
恐らく、握力が落ちていて、変化では勝負出来ないことを自覚していたのだろう。
幸い、次の塩崎が凡打で終わったので事なきを得た。

しかし、次の5回裏に大西にソロHRを浴びてしまう。
でも、これは予想の範囲内(恐らく、ベンチ、そして本人を含め)。
結局、その回は自分で締めることが出来ず、佐藤誠(リーサルウエポン)にバトンタッチ。

これだけ丁寧に投げ込めるベテランがいることは頼りになる。
結果を高い確率で計算できるところが素晴らしい。

今日のように、多村が欠場して得点力が大きく落ちる時は、計算できる投手が重宝する。
20070430044.jpg
ゆっくり休んで、次の登板に備えてくださいm(_ _)m


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