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ホークス対阪神

20060513210106.jpg
( 4回裏、無死1,2塁でボールがヘルメットに当たりバント失敗 )

解説の藤本博史がスモールベースボールと、言っていた。
しかし下記をスモールベースボールと思っている人がるのとしたら、とんでもない勘違いだ。
               
          松田                      山崎             大村      川崎
2回裏1,2塁  バント失敗(1OUT) → 送りバント(2OUT) → 四球   → 三振( 3OUT)
4回裏1,2塁  バント失敗(1OUT) → 送りバント(2OUT) → 1ゴロ (3OUT)

山崎と大村の得点圏打率の合計   = 0.700 ( 送りバントをしない場合の確率 )
それに対し、大村単独の得点圏打率 = 0.469  (   送りバントをした場合の確率 )
                        * 今季、山崎の併殺数 = 1

上記の数字で、1死1,2塁で送りバントをするのは、異常な戦略だ
山崎の併殺になる確率は出せないが、そんなに高いとは思えない。
まして、山崎の出塁率は低いとはいえ、0.271だから、満塁になる可能性も低くは無かった。

ブルペンが弱く、守備に不安がある今のホークスは、スモールベースボールは適さない。
つまり、「小さく得点して、大きく失点する」確率が高くなるだけだからだ。
今日は、その典型の試合だった。 持ち駒を非効率的に使っているだけので、残念でならない。 

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コメント

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昨日は大事な所でことごとくでしたね。
それから松田、=エラーが私の頭の中に定着しつつあります。もしかすると、彼だけ平和台に来たときのボロボロホークスの流れを受け継いでしまっているのではないでしょうか?平和台の頃の万年Bクラス時代を思い出してしまいました。

Bom人 さん

松田の能力の特徴は、強い筋力とプロレベルでは弱い瞬間的に反応する能力だと思っています。

サードのポジションは右打者が引っ張る強い打球を近距離で瞬時に反応出来なければいけません。松田には向かないポジションだと思います。

外野であれば、サードほどの瞬間判断は厳しく問われないので、外野コンバートが良いのではないかと思う次第です。

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