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ホークス対巨人

20060516225012.jpg
( 三瀬からアーチ  )

本来、李は怖くない打者だ。'05のシーズンを見ればよく分かる。
ボール球を振らせて有利なカウントにして、内角のタテ系の変化球で、決まり
WBCや交流戦までの好調は、李を良く知らない投手が李好みの配球を繰り返していただけだ。

7回裏 三瀬 対 李 

1球目 内角低め (ボール)
2球目 ど真ん中 → 2ランHR

もちろん、三瀬も的場も、その事はよく知っていたはずだ。
2球ともシュート回転気味だったのは意図的だったのだろう。
もし、ストレートを意図してのシュート回転だったら、絶望的な程の不調だが、
さすがにそれは無いと思う。

1球目のボールで、李は日本人の特徴で、2球目をストレートでストライクを取りにくると
読んでいた筈。( WBCで石井の球を打った後、そう言ってたじゃん。 )

ブルペンが弱いのは仕方ないし、三瀬を批判しているわけでも、するつもりもない。
明日は勝とう!


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