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ホークス対中日

20060527200608.jpg
( 5回表、福留は寺原のチェンジアップをボールと見定める)

福留一人にやられた。(中日4得点全てが福留の打点)
やはり、福留は素晴らしい打者だ。

出塁率  .411
長打率  .615 → OPS 1.026!
5月打率 .357

調子の悪い今日の寺原なら、打たれても致し方ないだろう。
問題は、打たれ方だ。

1回表、ランナー1塁でヒット   → これは仕方がない
3回表、ランナーなしでHR    → これも仕方がない(1-3で安易にストライクを取りにいったが)
5回表、ランナー1,2塁で3塁打 → これは、いただけない

前の2打席で今日の寺原の球が福留に通用しない事はハッキリしていた
3打席目、3球目のチェンジアップは非常に際どいコースでボールとなった。
しかし、福留は完全にボール球だと見切っているように、自分には見えた。
この時点で、寺原には、もう投げるボールが無かったと思う。

結果論的になるが、福留を歩かせてもいいピッチングでも良かったと思う。
リードしたのは、的場だが、やはり寺原に足りないのは調子が悪いときでも、
それなりに試合を作る技術ではないだろうか。
これは経験と知識で必ず克服できるはずなので、落ち込まないで明日につなげて欲しい。

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コメント

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『福留を歩かせてもいいピッチングでも良かったと思う。』私もそう思います。
的場も歩かせても良い配球をしてくれれば・・・。

Bom人 さま

最近は先発4枚へ望みを託さざる得ない状況なので、先発の好、不調がダイレクトに勝敗に関わる比率が上がってますね。

それは、捕手のリードも相対的に重要度が上がっているということでしょう。恐らく、経験の浅い山崎は、交流戦を加えたデータの多さに処理能力が追い付いていないんでしょう。

そうなると、やはり経験で勝る的場が力を発揮しないといけませんね。
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