スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホークス対横浜

20060531010354.jpg
( 3回裏、佐藤誠から村田のタイムリーヒット )
大味な試合でした。
死球、失策、怪我、接触プレー、挙げ句の果ては、ボーク(?)。

両チームとも良く打ちましたが、その中でも、ガッツ勝己が5打数4安打の猛打賞!
打撃フォームの改善がとてもいい結果に出ました。
これからは、ノーマークというわけにはいかないので、次の波を乗り越えた時、
打撃的には及第点が与えられるのでしょう。

翻って、リードはどうだったか?
正直、捕手のリードが的確か否かを評価するのは、自分には難しいです。
抑えるにしても、失点するにしても、捕手と投手どちらが良いのか悪いのか、判断が難しい。

3回裏、2死2塁は、試合の行方を左右しかねない大きな場面だったと思う。
前打席HRを打っている村田は、狭い球場ということもあり、もう一発を狙っていただろう。

1球目 外角低め -> ファール  (村田が対応できたので、警戒感がさらに高まったか?)
2球目 外角低め -> ボール   (勝負を避けたが、ちょっとあからさまだったか?)
3球目 内角中央 -> ファール  (ポップフライを期待したが、村田が一枚上 )
4球目 外角低め -> ボール   (勝負はできない。これがボールでは苦しい平行カウント)
5球目 真ん中高め -> ヒット  (四球を嫌った弱気が、村田の思うつぼ )

5球目は甘い球で、村田にとっては”ごっつぁんボール”
しかし、前打席でHRを打っていたので、力みがあったのか、シングル止まり。
助かった。 山崎はきっと、学習したことだろう。

↓↓↓クリックお願いします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。