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本間はなぜ打てなくなったのか?

本間の打撃が絶不調だ。

5/27 3打数0安打
5/28 3打数0安打
5/30 3打数0安打
5/31 2打数0安打
6/01 3打数0安打
6/02 1打数0安打
6/03 2打数0安打
6/04 2打数0安打
   19打数0安打!

19打席の内容を見ると、驚くべき結果が出る。

三振    11
内野ゴロ   8
          合計19

なんと、1球も外野に飛んでいないのだ!
この数字は如何に本間がミートが不得意な打者かを示す。
バットを短く持つのは、自分でその欠点を十分認識しているからだと思う。
そして、ミートがうまくないから、出来るだけ速いカウントで打とうとする。
追い込まれれば、ミートのうまくない打者は、くさい球をカットで逃げることが出来ないからだ。
下記に示した今年のカウントごとの打率が、この本間の傾向を如実に表している。

0ストライク 51打数22安打 0.431
1ストライク 32打数13安打 0.406
2ストライク 90打数12安打 0.133!

しかし、悪夢の19打数以前は、当たっていた。
何が違うんだろうか?

体調を崩したのか?   => 守備を見る限り、体調に変化はなさそうだ
敵に研究されたのか? => 19打席の相手は全て本間の知識の浅いセ・リーグ
フォームを崩したのか? =>   傍目には気づかないが、微妙な変化はあるかも知れない

しかし、あえて自分はこう仮定してみたい。
以前と何も変わっていない、と。
本間の過去3年の打率と、四球・三振比率(数字が高い方が選球眼がいい)は下記だ。

  2003年 0.227 49%( 19四球 : 39三振 ) 
  2004年 0.290 30%( 16四球 : 53三振 )
  2005年 0.271 19%(  7四球 : 36三振 )
そして、今年
  2006年 0.272 36%( 15四球 : 42三振 )

つまり、大数の法則に逆らわず、打数が増えるに従って自分の実力値に戻ったただけ、だと。
とすれば、何もあわてる必要もないし、落胆する必要もない。

本当は、本間は打撃開眼し、スランプが来たと考えたい。
なぜなら、スランプとは能力のある選手にしか訪れないからだ。
今年ペナント終了時、本間の打率が3割を越え、四球・三振比が50%を越えいれば、
「開眼した」と言えるのかも知れないし、それを望んでいる。

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コメント

非公開コメント

どうしますか?本間、このまま使い続けますか?

Bom人さま

好調、不調を的確に見極めて起用するのがセオリーです。でも、言うは易くで、容易ではないでしょう。

個人的には稲嶺を使って欲しいんですが…。客観的は難しい。

そうすると、消去法的に本間継続。一喜一憂は避けられないと思いますが、打率270ぐらいで落ち着くのが、1番高いシナリオ。

ですが、是非、本間が確率論を覆す結果を出して欲しいですね。
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