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ホークス対ロッテ

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(6回表、吉武は西岡を三振、カーブの切れは抜群だった。)

そこまで持ち駒を消費する必要があったのか?
6回表から7回表までに吉武、篠原、藤岡、三瀬への立て続けの継投。
7回表、下記の通り、好調の吉武を替え、結果的には三瀬で2失点。

     相手打者数 防御率 被出塁率  
吉武    47    2.61  0.319
藤岡    44    0.84  0.295
三瀬    28    5.14  0.429

野球は確率論。吉武、篠原、藤岡とうまくいった継投が、三瀬にも続く可能性は、
三瀬の今季の実績から見ても、低かった。

7回表同点に追いつかれた時点で、常にビッグイニングを作り出している
ロッテに勝つ可能性は著しく低くなった。
失言かも知れないが、9回馬原が失点して、連投酷使されずに済んで良かったとさえ思う。

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