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ホークス対ヤクルト(接戦)

20060609230605.jpg
( 8回裏、同点タイムリーを打つ田上 )

いやー、接戦でした。
采配のミスや、失策、失投で負けた試合でないと、諦めがつきます。

試合には負けましたが、新しい戦力の台頭を感じる良い試合でもありました。
特に田上。
8回裏に、同点タイムリーを打ったのは、下記3点がよく働いたからでしょう。

1)ボールが見える 
  -> 木田はとにかく空振りさせようと3球全てフォーク。しかし空振りなし。

2)バットが振れる
   -> これが特に印象的。
      打撃フォーム的に低めや、外角などは、バットの軌道が比較的外を回りやすそう
      ですが、体をしなやかに前屈させながらも、インサイドアウトが実行されています。
      木田のフォークを打ち返すことが出来たのは、この技術に追うところが大きい。
      三振を量産しかねないフォームですが、思いの外少なそうです。
      写真に見る体重移動は、素晴らしいと思います。

3)プレッシャーに負けない
 -> 良い場面で打順が回ってくるのは運としても、傍目には緊張している様子が
     伺えません。本当のところは違うとしても、堂々としていると、投手が受ける
     プレッシャーは違ってくるでしょう。

それから、城所も、9回裏にあきらめなかったところは評価されてしかるべきでしょう。
ただ、足を生かすことが出来なかったのは、勝負を挑まない安全第一主義の現れ。
俊足を生かせば、大村のヒットをタイムリーにする可能性もあったかも知れない。
城所の課題の一つは、メンタル面にあることを示していました。

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