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ホークス対ヤクルト( 走塁 )

三瀬、吉武が崩れて、大きな差を付けらて敗れた。
今年のホークスのブルペンは弱いので、このような得点差の負け方もあるだろう。

ヤクルトもブルペンは弱い。今日は両チームとも10安打。
打撃のみの得点効率で差が出ても、これは仕方がない。
しかし、仕方がなくないのは、走塁の仕方による差だ。

まず、1回表ラミレスの走塁、

20060610211727.jpg

好調のラミレスは、田之上からセンター前のヒット。そして迷わず2塁を狙い、セーフ。
そして、2アウトだったこともあり、古田がヒットを打つと、同時にスタート。
これがシングル前ヒットをタイムリーにしてしまった要因だった。

また、5回表、宮出の好走、

20060610213725.jpg

2死で1塁には宮出。米野のセンター前ヒットで、正太郎の捕球を一瞬見、
宮出は3塁を狙い、成功。
得点1対1の緊迫した場面で、2死とはいえ、ランナー3塁。
結果的には、得点に結びつかなかったが、かなりのピンチにしてしまった。

それに比べホークス、6回裏、ズレータ、

20060610213750.jpg

1死1塁の場面で、打者はズレータ。
平凡なセカンドゴロで併殺、と思われたが、悪送球。
アウトと決めつけたズレータは緩慢な走塁。リグスが後逸するも、2塁へ進めず。
つづく、正太郎が1ゴロだったが、足の遅いズレータでは余裕で併殺。

ホークスでいい走塁を見せたのは、4回裏松中のみ、

20060610212333.jpg

1死ランナーなしで、松中はショートゴロ。
しかし、松中は全力疾走。
ショートからの送球は、タイミング的にはアウトだったが、
1Bリグスの足が離れていたためにセーフ。
得点にはつながらなかったが、松中は打率を.345まで伸ばす。

今日に限らず、ホークスで全力疾走が目立つのは、足の遅い松中。
松中は打撃だけに目を奪われがちだが、走塁も非常にまじめだ。
上の写真の通り、松中の走る姿は決して格好良くはない。
しかし、ホークスの他選手は、打撃だけでなく、松中の走る姿勢からも学ぶべきだと思う。
「足に好不調はない」。足に関してはホークスは課題が残るだろう。

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