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Hawks vs C 慢心

昨日の大勝が精神的な余裕を生んでいた。
「何とかなるだろう」、という雰囲気が最後の9回表になるまで続いていたことが、敗因か。

力投する黒田に25日ぶり勝利をプレゼント。
このあたりが、いかにも王ホークスらしい。
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実は、昨日から松田の守備がシュアになっていることに気づいた。
ずいぶんと、落ち着いて打球を処理できる様になった、と思ったら、今日は好プレー連発。

1回裏、東出が2塁打で塁に出ると、続く松本は送りバント。
キャッチャー山崎は、迷わず3塁へ送球。
松田は、見事に刺殺を成功させる。(東出は俊足なだけに価値は大きい)
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同じ回で、さらに、松田の好プレーは続く。

バントは失敗したが、1塁には松本は残った。
4番打者新井は、見事にセンター前ヒット。
センター大村は、松本をホームへ走らせないように、すかさず3塁へ送球。
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しかし、当然、ランナー松本は3塁ではアウトにはならず、余裕でセーフ。
ところが、松田は、2塁を狙う新井を見過ごさず、本間へ送球。
見事に、新井アウトで、1回裏を0点で締めた。
20060615001818.jpg

また、4回裏、新井の打球はサードへ飛ぶ。
しかし、バウンドが遅く、普通に捕球、1塁へ送球したのでは、アウトにならない。
松田は、迷わず、ベアハンドでキャッチしようとする。
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残念ながら、ベアハンドキャッチは失敗したが、的確な判断だった。
昨日の3回守備機会があった松田は、全て無難にこなしていた。
「随分安定感が増したなぁ」、と思っていたら、今日は上記のプレー。
あわてることが無く、周囲を見る余裕が出てきた証拠だ。とても嬉しい成長だ。

でも、残念なのは打撃。
6/11のヤクルト戦で、得るところがあったと思ったが、以前と変化なし。
相変わらず、リストでこねくってます。
20060615003637.jpg

ピッチャーの高橋秀がヒットを打ったでしょ。
この、リストで良いんだけどねぇ。
20060615003810.jpg

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