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杉内不調の内訳

山本昌の好投と、杉内の不調で負けた。
相変わらず、杉内の調子は低迷している。
ここ5試合の成績は下記の通り。

    相手 投球回 投球数 被安打 奪三振 与四球 失点 勝ち負け
5/21 ヤク   5    113    9    9     2    2    なし   
5/28 中日  6    108      6    6     2    4  負け
6/03 阪神  4      77      6    3     3    6  なし
6/09 ヤク   7    111    5    4     4    3  なし
6/16 中日    5    111    8    2      4     4  負け   
1試合平均  5    104    7    5     3    4  × 端数は四捨五入      

各試合の結果にばらつきが少ないために、平均で評価が出来ると思う。

・ 投球回 -> 先発であれば、7回は投げて欲しいが、平均5回。
           早い段階で打ち込まれ、途中降板せざる得ない姿が見えてくる。

・ 投球数 -> 1回当たり15球程度が合格ラインだが、21 ≒ 104/5。多い。    
・ 与四球 -> 9回投げた場合の平均は、≒ 9/5 x 3。これも多い。
           制球が定まらず、苦しいカウントで苦闘する杉内が見えるようだ。

・ 失点  -> 9回投げた場合の平均は、≒ 9/5 x 4。 
           これでは勝てるはずがない。
        
ここ5試合で、0勝2敗、勝ち負けなしが3。
上記の投球でこの成績なら、上出来だろう。打線に感謝すべきだろう。

フォーム的には上体が寝て、ボールを置きにいっている感じ。
従って、ストレートが伸びない。
原因は分からない。

でも、毎年好調な投手などいないのも事実。
杉内は既に6勝。現代野球では年に10勝出来れば、評価される。
ペナントはやっと半分。10勝は射程内だ。エースとして最低限の仕事はこなし得る。
工藤の47番を背負うと同時に、”隔年エース”の称号も背負うか?

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