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vs 中日 落胆

昨日に続き、朝倉に完敗。
ピッチャーが精神的に、どう崩れるかをまざまざと見せられた試合だった。

今日の田之上は、高めに浮き気味だったが、相変わらず安定してた。
失点は初回の1点のみで、4回裏を迎える。
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4回裏、1死3塁の場面で、打つ気満々の上田。
犠牲フライでも1点。
1点入れば、流れ的に非常に有利となることは、誰の目にも明らかだった。
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しかし、フルカウントの末、上田は三振!
合計6球は、まさに息詰まるような配球だった。
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2死になり、続く谷繁は当然敬遠。
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なぜなら、次は投手朝倉でここまで0割。
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上田との対決で、一山越えて気持ち的に余裕が出た田之上。
1球目は135kmのストレート。
しかし、少しはずれてボール。
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投手心理としては、ストライクが欲しい。
やはり、ストレートを投げる。
しかし、甘い(甘すぎる!)真ん中高め。
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当然、朝倉は手を出す。
そして、よもやのライト前ヒット!
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投手にクリーンヒットでタイムリーを打たれて、気持ちが切れた。
この表情を見ると、2対0とは思えないほどの、落胆ぶりだ。
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そして、中日の打順は1番に戻り、連打を浴びて、降板する。
朝倉に打たれた直後では、気持ちを切り替える余裕が有るはずもなかった。
あしたは、ホークス、気持ちを切り替えていきましょう。
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