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誤審 その1

20060621004353.jpg
( 6/11 ロッテ対巨人戦、3回表スンヨプのHRは無効となる )

交流戦も終わった。
その中で、特に印象的なシーンがある。
6/11、ロッテ対巨人戦でのジャッジだ。

1対1同点で迎えた3回表、小関を1塁に置き、スンヨプは渡辺俊を攻略し、完璧なHR・・・
だったはずが、小関がサードベースを踏み忘れたとの今江のアピールが認められ、HR無効。
結局、巨人はそのショックをそのまま引きずり、3連敗。

試合では、VTRはいっさい流れなかった。
当日のプロ野球ニュースで流れたのが、上の画像だ。
画像で見る限り、小関はサードベースを踏んでいるように見える。
踏み込まれたサードベースも自然反発しているように見る。

勝手な見解だが、誤審だと思う。
アピールした今江も、ジャッジした塁審も、走塁した小関も、どちらにせよ確信は無かったと思う。

後日、巨人はVTRを証拠に当該ジャッジを無効とするよう抗議した。
当然、受け入れられなかった。
誤審だろうとなんだろうと、一度下した判定が覆るわけがない。

交流戦に入って、一気に失速した巨人としてみれば、どうしても負けられない試合。
なんとか食い下がりたい気持ちは、非常に分かる。
しかし、機械判定がないNPB(MLBも)では誤審だろうが何だろうが、どうしようもない。
問題は、誤審に対して、その後どう対処すべきかだと思う。
次回、「誤審その2」として語りたいと思う。









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コメント

非公開コメント

この誤審のことは知りませんでした。
最近サッカーにお熱なもので・・・。
ただ、HR打ってるんだからちょっとベースふまんでも許してやれよ!今江って意地汚いって思います。
もしかしてこれがこの汚さが勝負の世界なのでしょうか?

Bom人 さん

ワールドカップは、残念な結果になってしまいました。
俊輔、中田英の涙は、いたたまれませんでした。
でも、決して無駄にはならないと信じています。
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