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誤審 その3

誤審に対する個人的な意見を締めくくりたいと思います。
その2で述べたように、現時点では誤審は避けられないのが現実です。
機械判定を導入すべしとの見解は範囲が大きくなるので、今回は除外してます。

誤審に対してどのように対処したらいいのか?
個人的な結論は、
発憤材料にすべし、です。

一般社会では理不尽なことは、むしろ当たり前だとおもいます。
スポーツの世界では、限定された条件、規則の中でプレーが行われる別社会です。
だからこそ、一般社会で生きる人達はスポーツの世界にフェアプレーを望むのかも知れません。

でも、スポーツの世界も、一般社会と同じように人間が構成しています。
従って、いろいろな人や組織の諸般の事情により、完全にフェアな世界ではあり得ません。
誤審もその一例だと思います。

しかし、そんな不確定要素も観客にスポーツへ感情移入してもらうには必要かもしれない。
NPBもMLBも機械判定を導入しないのは、その不確定要素を意図的に排除しないのが意図かも知れません。

考えてみれば、地元ではないホークスを好きになったのは、ホークスが多くの困難に直面し、それを乗り越えてきたから。特に王ホークスは、困難と歓喜のコントラストがハッキリしている。
WBC優勝劇は、王ホークスがどのように苦境を乗り越えてきたか、全国区で理解してもらえる良い例だと思う。

6/11、スンヨプHR取り消し後、巨人には発憤して欲しかった。
そのまま意気消沈してしまった感じがして、とても残念だった。

ホークスは、'04、'05と挫折を繰り返した。それぞれ4.5ゲームも差を付けていながら、
ともに2勝3敗でリーグ優勝と、日本一を持って行かれた。
このプレーオフ制度には大いに憤慨している。理不尽だと思う。
でも、だからこそ今まで以上にホークスを応援しているのも事実。

日本代表はワールドカップ予選敗退。
理不尽さで負けたわけではないが、この悔しさこそが、明日の勝利につながるはず。
サポーターもプレーヤーも、そうポジティブに考えて欲しい。

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がんばれ、ニッポン!
がんばれ、ホークス!



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