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vs オリックス 夏

3対2で、ホークス勝利!
長いペナントレース。
体力を消耗して負けが続かないよう意識してたのかな。

先発和田は、まずまずのできだったと思う。
失点2はソロHRが2発だったので、悪くない。
しかし、6回を投げ終えて降板。

和田 6回 失点2

王監督の和田の体力に対する信頼感は低い。
投げ続けさせて、相手にビッグイニングを作らせることを恐れたのだろう。
非常に妥当な判断だと思う。

そして、継投で失点0。

篠原 1回
吉武 2/3回
藤岡 1/3回
馬原 1回

これも、妥当な継投だと思う。
1点差のため、藤岡に頼りたいところだが、ワンポイントで我慢したという意志が見える。

7月、8月はどの投手も体力的に厳しい。
特にルーキーの藤岡はペナントを通して戦ったことがないので、
自分の体力を計りつつペース配分をすることが出来ない。

幸か不幸か、杉内、新垣がローテからはずれている。
8月過ぎあたりから、フレッシュな状態で強力な先発2枚が加わると、非常に面白い。

W杯、オーストラリア対イタリアは、延長戦を待って2枚を温存したヒディング采配が
後半終了10秒前に崩壊した。
さて、王ホークスや如何に?
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