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vs 西武 代打

延長12回までもつれ込むも、2対2の引き分け。
復帰後、初先発の新垣は好投。
同じく西武の西口も好投。特に、松中に対し、徹底して勝負を避けたのが功を奏した。

今日は、9回裏、ノーアウトの場面で、山崎に代わり代打で稲嶺が起用された。
合計6球を振り返りたい。

ここまで、30打数7安打、打率0.233。
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1球目=125km、内角低め見逃し。 ストライクで1-0。
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2球目=134km、内角低め見逃。 ボールで1-1。
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3球目=127km、真ん中低め、見逃し。 ストライクで2-1。
20060705234912.jpg

4球目=132km、真ん中低め、見逃し。 ワンバウンドのボールで2-2。
20060705234939.jpg

5球目=134km、内角低め、スイングするが、ファール。
ここまで、全て低めに集める丁寧なピッチング。
20060705235000.jpg

見守る王監督。
20060705235253.jpg

そして、6球目=141km、ストレート。
20060705235015.jpg

引き込む。             これまでの低めの球に慣らされたか、踏み込みが不十分。
20060705235050.jpg20060705235110.jpg

従い、外角に対応できない。  腰が引けて、三振。
20060706000612.jpg20060705235222.jpg

三振はしたが、悪くはなかったと思う。
ただ、まだ打席に立つと、緊張が先立つように見受けられる。

ピッチャーが投球モーションに入る前、バットを肩にのせて待つ姿勢が無くなった。
フォーム的に安定度が幾分アップした兆候ではないかと思っている。

今回の6球は、最近の大村の打席を見るようだ。
ただ、6球目は、大村の場合、腰が引けても流してファールになる場合が多い気がする。
稲嶺の場合、どうしても強振を好み、スイングの始動が速い。本間に多く見られる。
ステップとスイング始動のタイミングに改善の余地があるのか。

王監督が胃の手術をするとのこと。
とても心配です。
腫瘍が有り、急いで手術する必要が有るって事は、ガンなのか・・・
稲嶺代打は、チームを離れる前に稲嶺の打撃を見たかったからなのか。
稲嶺の打席を厳しく見守る王さんの表情を思い返すと、涙が出そうです。

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コメント

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王監督

心配ですね。元気に復活していただきたいと願っております。
9月にはヤフードームに行こうと思っています。
ソフトバンクの皆さん是非監督に優勝をプレゼントしてあげてくださいね。

kobera さん

早く元気になって欲しいです。
ただ、元気であっても、いつかは監督を辞任するときが来ます。
次期は秋山でしょうし、その次は松中でしょうか。

代はかわっても、王さんの遺伝子が受け継がれていくことを切に願ってます。
松中の涙を見て、松中ならホークスの将来を託してもいい人物のはずだ、
という気持ちが確信にかわりました。
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