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ホークス対ロッテ

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(6回1/3を2失点に抑えて、ベンチに戻る倉野)

負け投手になったしまったが、倉野に責任は無いだろう。
失点の2点は単発HRのみ。必要かつ十分な、いい投球内容だった。

投球回 投球数 打者数 被安打 四死球 被出塁率  
6回1/3  74   24    5     1    0.25

勝てないのは、打てない打線の責任だ。
以下が、気になった打席。

6回裏 -> 川崎がエンドランを失敗。併殺に終わる。
7回裏 -> 松中2塁打の後、ズレータ遊ゴロ。
9回裏 -> 川崎が小林雅の初球を打ち、レフトフライ。

・ 川崎がつなぎの役目を全く果たしていない。
・ 松中の調子が今一歩(7回の2塁打も、体の開きが早く、好調時ならHR)。
・ ズレータ後の打者に迫力が無いので、勝負を避けた投球が出来る。

せっかく好投したのに、負け投手になってしまった倉野はとても気の毒だ。

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