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vs オリックス スイッチ

7月13日のオリックス戦は負けてしまいました。
稲嶺も3打数0安打で良いとこが見られませんでした。

1打席 ピッチャーゴロ
2打席 ショートゴロ
3打席 ファールフライ

先発の前川は左投げなので、右で構える。
どのスイッチヒッターも左右完全対称のフォームではないが、
稲嶺の場合、右打席に立つとバットがかなり立ち気味になる。
20060714225325.jpg

比較してみると、一目瞭然だ。

対左投手(前川)          対右投手(ユウキ)
20060714225343.jpg  20060714225355.jpg

フォーム的には、左投手が相手だと、重心が高くなり、際どいボールへの対応が難しくなる。
これだけ違うと、打率はずいぶんと差が出てくるはずだ。
データが手元にないが、たぶんそんな数字になっていると思う。

右打ちの場合、速球に対しては差し込まれるケースが多くなっているのではないだろうか。
右打ちと左打ちが絡んだこの試合、打てなかった理由も、このあたりにある気がする。

それから、7回裏、村松の打球がサードにバウンドしたが、ボールに届かなかった。
もっとも、エラーではなく、記録はヒット。
背が低いんだからしょうがない。
20060714225503.jpg

そのあと、責任を感じるように唇をかんだこの表情。
その思い詰めやすい性格が、ファンとしてはとても心配になってしまいます。
20060714225515.jpg
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