スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

vs 日ハム 怒り

痛い負けだった。
ホークス打線がダルビッシュを全く攻略できず、0封されてしまう。

序盤に2失点するも、斉藤和巳は尻上がりに調子が良くなっていった。
20060716022319.jpg

しかし、9回表、四球の後のサードゴロ。

稲嶺は足を滑らしてしまう。  慌てたのがいけなかった。  1塁へ悪送球。
20060716022333.jpg20060716022348.jpg20060716022400.jpg

結果、無死2、3塁となりピンチを作ってしまう。
非常にまずいプレーだった。

結局、斉藤和巳は、この回だめ押しの1失点。
これで、勝負はほぼ決まってしまった。

ベンチに戻った斉藤和巳は・・・

まず、ベンチに1発目。      冷蔵庫に2発目。       
20060716022423.jpg20060716022438.jpg

同じく冷蔵庫に3発目。     とどめに、ベンチに4発目。
20060716022450.jpg20060716022502.jpg

それでも、気が収まらない。
20060716022520.jpg

神妙にする稲嶺の後ろを傲然と通り過ぎてベンチを後にしようとする。
20060716022535.jpg

去り際にポールにとどめの5発目。
20060716022551.jpg


この時点で、9回裏ホークスの攻撃を残しており、まだ試合は終わっていなかった。
何としても勝ちたかった気持ちは分かるが、選手会長のすることだろうか・・・
王さんは、病室のテレビでこの映像を見て、どう感じたのか、とても知りたい。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

アンタ選手会長なんやから・・・。
もう少し、気性の荒さ何とかならないものですかね。
もっとも負けたくないという気持ちは勝負の世界ではとても大事な事だとは思うのですが・・・。
次は逆に完封してほしいものです。

Bom人 さん

松中から選手会長を引き継いだ後、「特に新しいことをする事はない」という言葉を思い出しました。

高卒から素晴らしい投手に育ったことはとても嬉しく思っています。
今後は、自分以外の選手達も意識して頑張って欲しいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。