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vs 西武 屈辱

負けました。
残念でした、とても・・・( 理由は最後に )。

2回裏、1死2塁のチャンスで、稲嶺の第1打席。
142kmの外角高めを振り切る。(ちょっと力が入りすぎか?)
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打球はラインドライブがかかり、レフト福地から逃げるように飛ぶ。
しかし、俊足福地の足が勝って、キャッチ成功。
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見事に昨日のセーフティーを仕留められた仕返しをされた。
こういう俊足守備対決の醍醐味は、分かる人にしか分からないかも。
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続いて、5回裏、1死ランナーなしで稲嶺。
第1打席と全く同じ外角高め142kmを今度はたたきつける。(これも力が入りすぎた感じ)
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正直、中島だけに失策を期待しましたが・・・
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見事な送球でした。稲嶺の俊足も今一歩及ばず。
でも、俊足打者のこういう当たりは、守備が慌ててエラーを誘いやすいので◎。
20060720010805.jpg

稲嶺は、常に強振を心懸ける為にかえって打率が落ちていると思う。
大村の様に、際どい球、不得意な球は当てるだけにしてはどうだろうか?
”ボールの行方はボールに聞いてくれ”という打撃が出来るようになると、いいと思ってます。
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そして3対0で負けていた6回裏、松中のタイムリーツーベースを機になんと、1死満塁!

1塁辻               2塁ズレータ           3塁松中
20060720010825.jpg20060720010924.jpg20060720010940.jpg

苦しい西口。
昨日のビッグイニングがあるだけに、否が応でも期待が高まる。
20060720011003.jpg

よし、今度こそ稲嶺頼むぞ!

あれ、代打? 城所ぉー!? 
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三振。
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さらに代打で大道。
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三振。
スリーアウト。
20060720011106.jpg


ショックは隠し切れません。
同じ若手でも、城所にチャンスを与えたかったのかな。
稲嶺の打撃成績をみれば無理もない、との意見もあると思う。

でも、こんな場面では、怒りをあらわにして欲しい。
なぜ俺を信用できないのか、と。

根拠のない自信でもいいんです。
一般社会では、稲嶺の性格は個人的には非常に好感が持てますが、
厳しいプロの世界ではそのぐらいのエゴが欲しい、と思ってます。
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コメント

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毎回のことながら

やるせない気持ちです。
結果論に過ぎませんが,犠牲フライや三振なら誉くんにだってできます。
どこがダメなんでしょう。
ちょっと言い方キツいかな。

特に昨日は落ち込みました。
一死満塁の場面。

…これからの最重要課題のような気がします。
がんばれ誉!

せな さん

優しいんですよね、誉は。それは非常に美徳なんだけど、プロの場合は自己主張も大事なんですよね。

そういう性格が分かってるだけに、このブログのタイトルになってしまうんですよね。

稲嶺誉を高橋慶彦に育ててもらいたい。
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