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vs 日ハム 速球

2連勝!
神内の好投が光りました。

投球回 6回1/3
投球数 100
被安打  3
四死球  1
三振   11
失点    0

100球を越えた後の投球が課題の一つだけに、藤岡に代えないで欲しかった。

神内の好投を良く表してるのが、6回表の小笠原との対決だと思う。

打率.314、HR24、打点69。
いつもフルスイングを心懸けながら、高い打率を毎年継続する小笠原は驚き。
何であのスイングでこれだけシュアに成績が残せるのか非常に不思議だ。

そんな小笠原、6回裏、2死ランナーなし。
20060810234902.jpg

1球目 = 外角低め142kmで、ストライク 
20060810234916.jpg

2球目 = 同じく外角低めだが、落ちるスライダーで、ボール 
さすが小笠原、見極めて振ってきません。
20060810234928.jpg

ここで、間を取り直す。
どうも、タイミングが取りづらいのか・・・
20060810234942.jpg

3球目 = 外角低め142kmで、ボール。
これも見極めて、見逃し。
20060810234957.jpg

4球目 = 内角低め143kmで、空振りストライク!
やっと来たインコース。
これは打たねばと思い、フルスイングするが、ボール1個分ぐらい空を切ってました。
20060810235010.jpg

平静を装いますが、さすがに、突破口が見えなさそうな表情が出てました。
20060810235024.jpg

5球目 = 内角高め145kmで、ファール。
神内、渾身の速球で三振を狙うが、差し込まれながらもファール。
左から鋭角インハイの速球を、あれだけ軌道の大きなフルスイングで当てにいけるとは、凄すぎます。 
20060810235036.jpg

6球目 = 外角低め114kmで、ストライクゾーンから逃げていくカーブ。
平行カウンだけに、神内はボール球を投げる余裕があった。
小笠原も懸命にバットを止めたが、145kmの鋭い速球の後だけに思わず手が出た。
20060810235049.jpg

判定は、スイング。
三振!
20060810235104.jpg

こんな風に右に左に散らされたら、普通打てないよな。

神内の145kmは、体感的には馬原の150km台よりも速く感じるはず。
そんな速球を持つだけに、カーブは、めちゃめちゃ有効ですね。
( 一時、スライダー偏重傾向だったNPBもカーブが見直されてる感じがする )

最も、ランナーを塁に置くと、神内は投球が途端に単調になって、こんな風には攻められない。
ここも神内の課題でしょうね。

神内は、素直な性格なんだろうなぁって思ってしまいます。



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