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vs 楽天 流れ

ホークス 6-6 楽天。
ながーい試合でしたが、結局引き分け。

今日は、和田が大乱調。
何となく見ていたのですが、ボールが”フワッ”っとした感じでした。
暑いうえに湿度も高い。和田のような線の細い投手には酷な環境だったのかも知れません。
( このままでは、仮にメジャーに行けたとしても、活躍は難しいですね。 )

投球回 3
投球数 79
被安打 7
失点   6

ホークスも地道に得点を稼ぐも、9回表時点で6-3で楽天リード。
楽天クローザーの福盛登場です。

でも、自分はあきらめていませんでした。
8/13オリックス戦の大久保の時と同じ感じです。
確かに、勝てる確率は低いでしょうが、逆転の可能性も低くは無いと思っていました。

楽天は和田が降板して、5回~8回まで1人も塁に出られませんでした。
流れとしては、ホークスは悪くありません。

反撃の狼煙はファーストバッターが大事。
ズレータは見事にセンター前ヒット。
20060816213951.jpg

つづく、カブレラも2塁打で、無死2、3塁。
流れは非常にいい。

しかし、次の打者は本間。
なんとしても、三振だけは避けたい場面だけに、代打が欲しかった。

結果は三振。
20060816214018.jpg

ここで流れが切れたと思いました。
三振は投手を安心させ、気持ちを切り替える余裕を与える。
まして、3点差ですから、このような場面で、三振だけはいただけません。

やはり、立ち直りかけた福盛は、本多を有利に攻めていく。
そして、サードゴロ。( 仕方がないと思いました )
20060816214042.jpg

ところが、フェルナンデスがエラー!
そして、ズレータがホームへ駆け込み、1得点。
20060816214055.jpg

失った流れが、楽天のエラーで、呼び戻されました。

次の代打宮地は今季かなり調子が悪い。
とにかく戻ってきた流れを断ち切る事だけは避けて欲しかった。

結果は、ファーストゴロ。
20060816214119.jpg

がっくりした人も多かったと思うが、自分は喜んでいた。
今季の宮地は1割台。打てる確率はかなり低いし、出塁率も低い。
併殺は困るが、三振して、流れを切るほうが、凡打で終わることよりもっと被害が大きい。
三振をせず、併殺にも倒れなかった宮地は、きっちり代打の役目を果たしたと思う。

2アウトだが、打者は大村。
繋がる可能性は低くない。( せめて1点差であればとは思ったが )

そして、見事にセンター前ヒット。
しかも、関川が返球を焦り、エラーしたため、俊足本多も生還!
9回表の土壇場で同点!!
20060816214134.jpg

自分は「流れ」の主な定義は「投手の動揺」だと思っている。
人間が一度動揺して、正常に戻るには多少の時間がかかる。
プロの投手であれば、5~10分程度かもしれない。

しかし、少なくとも、この5~10分の間は能力を100%出すことは出来ていない。
従って、本来確率的には低い事象も、起こる確率が高まる。

だから、「投手の動揺」を抑える効果を持つ三振は避けるべし、と思うのです。
今日は楽天の2エラーによって、本間が落ち着かせた「投手の動揺を」味方が再誘発してしまいました。

楽天ファンがとても気の毒です。

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