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vs 楽天 陥落

海外出張のため更新出来ませんでした。
帰国してみるとホークスが首位。

でも今日敗北して、またもや1日天下。
どうやら、自分はホークスの試合を見ない方がホークスは勝つようです。

楽天 6 - 3 ホークス

先発寺原は1回で4失点降板。
今日の様な暑いアウェイでは、スタミナに欠ける寺原が立ち上がりで躓くことはあるでしょう。
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代わって柳瀬が登板。
自分が海外にいる間に既に投げていたんですね。

投球回3、被安打2、四死球2、奪三振3、自責点0。
数字だけでは判断が難しい。
20060903223034.jpg

どんな投球なのか、興味津々でした。

スタンスは、振り足を微妙に外に開いてセットから投げ込みます。
20060903223046.jpg

テイクバック時の軸足の落とし方が柔らかそうなところに、足腰の鍛錬の結果が伺えます。
また、体の開きも早くなく、上体の粘りも有りそうなところに好感が持てます。
20060903223056.jpg

ただ、球持ちがいいと言うほどではないようです(悪いわけではない)。
球の軌道もクセが無く、結構読まれやすいかも。
20060903223109.jpg

スリークォーターから投げ込むストレートは142km~146km程度。
変化球はスライダーとフォークで、カーブは殆ど使いません。

スライダーもフォークも曲がる角度は大きくありませんが、制球力があるのが素晴らしい。
カウントを取るカーブを確実に使えるようになると、かなり配球が楽になるはず。

でも、一番感心したのがマウンド度胸でした。
3回裏、二死とはいえ、満塁での落ち着きぶりはとても印象的でした。
新垣のような風貌から、ルーキーとは思えない重圧感を感じました。

「こんな良いピッチャーがいたんだ」というのが今日の感想。
正統派でクセがないので、相手に研究されてからが本当の勝負でしょう。

ホークスは投手偏重気味ですねぇ。
確かに投手は何人いてもありがたいんですが、打撃に新しい戦力の台頭がないだけに・・・

近大の大隣はホークス確実って帰りの飛行機で読んだスポーツ新聞に書いてありましたよ。
そろそろ野手の大物を競合覚悟で取らないとマズイよ・・・





 


 

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