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vs ロッテ 復調

杉内が先発だけに心配していたが、なかなかの投球だった。

ロッテ 0 - 4 ホークス

杉内の投球内容

投球回 7回1/3
投球数 109
被安打  4
四死球  3
自責点  0

ケチを付ける人がいるなら、8回表を投げきりる事が出来なかった事ぐらいだろう。
ただ、自分は5回を過ぎたあたりから崩れるのではないかと心配していた。

5回の表、2死1塁で、ロッテの打者は大塚。
1塁に出た辻のライナー気味のレフト前ヒットが良かっただけに、不安が増していた。

大塚は杉内の初球ストレート(辻と似た外角気味の高め)をレフトへ持っていく。
松中の打球処理が悪く、ボールはレフトフェンスまで転がっていった。

1塁辻は、2アウトだったこともあり、大塚が打ったと同時にスタートを切っていた。
そして、一気にホームを狙ってきた。
マズイと思いましたが、川崎のナイスカットプレーと山崎のナイスブロックで辻はホームで憤死。

今季の杉内は、いつもこのあたりから失点を重ねていただけに、値千金のプレーだった。
7回表、今江を三振に仕留めた8球目のカーブは杉内の復調を示す良いボールだった。

でも、正直に言うと、ロッテ打線が貧弱すぎたとも思ってます。
去年のロッテ打線は、いったい何だったんだ?

追伸 : 7回裏、満塁での松中ツーベースは貴重だったが、あの当たりがHRにならないとは・・・
     

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