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vs ロッテ 見殺し

失礼な言い方ながら、取りこぼし無く勝つことが出来ました。

ロッテ 0 - 2 ホークス

ロッテ打線は昨日と同じく覇気が感じられませんでした。
ホークスの先発は斉藤和巳ですから、完封勝利でさえも確率的には低くなかったのでしょう。

投球回 9回
投球数 135球
被安打  5
四死球  0
奪三振 13
自責点  0

対する清水直も素晴らしい投球でした。
8回裏に降板しましたが、自責点は2のみ。

下記が失点に絡む被安打ですが、見ていて破綻があったと思えません。

1回裏 打者川崎 内角低め(スライダー気味) ライト前ヒット
1回裏 打者田上 内角高め(カット気味) ライト線2塁打
8回裏 打者田上 内角高め(ストレート) ライト前ヒット

川崎が打ったボールは難しい球で、打った川崎を褒めるべき。
1回裏の田上のボールは1-3のカウントでは不用意だったかも。

それでも、8回裏にだめ押しを打たれた田上のボールは、不用意とは言えない。
あの内角高め直球を球威に逆らわずライトへ運んだのは、田上のうまさ故。
清水の失投とは言えないと思う。

清水は降板してしまうが、ベンチではグローブをたたきつけてた後、頭を抱えてしまう。
今シーズン、以前にもこんな事があった。

清水としては、自分が許せなかったのだろう。
第三者からみれば、清水には何の責任もない気がする。
やはりロッテのエースは清水なのだと思った一場面だった。

孤軍奮闘の清水を打線が見殺しにしてしまったようで、とても気の毒だった。
昨日も思ったが、去年のロッテ打線はいったい何だったんだ?

追伸 : 8回裏、今日も松中が失意の清水からセンターへ鋭いヒットも、やはりHRならず。orz







 


 

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