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vs 西武 鉄壁

どうしても落とすことの出来ない試合に勝ちました!
直接観戦5連敗から脱出できてホッとしてます。

西武 2 - 9 ホークス

先発、西口、斉藤和巳共に調子が悪かった。
ただ、西口は失点を重ね続けたのに対して、和巳は最小失点で耐え抜いた。

投球回 8回
投球数 155!
被安打  7
四死球  4
失点   2

和巳はとにかくストライクが入らなかった。
初球ボールが目立ち、ホークスが初回3得点して、安全圏と思っていたら、大間違いでした。
制球に苦しみ、振って欲しいボールを見切られ、浮いた球はヒットを浴びる・・・

よく2失点で済みました。
松中の守備が無ければ、和巳はどうなっていたか分からなかった事を多くの人に理解して欲しい。
松中のポジショニングはそれほど素晴らしかった。


ケース1

2回裏、2死、1塁。
打者の中村は一発があるのが怖いって思っていたら、レフトへ大飛球。
しかも、打球はかなりレフト線寄り。

しかし、松中はグローブがフェンスにタッチしながらも、見事キャッチ。
実は、松中は中村は強く引っ張る打者なので、幾分レフト線に定位置をずらしていた。


ケース2

3回裏、1死、2、3塁。
高木浩がレフトフライ。
3塁中村剛は余裕でタッチアップ成功。

しかし、2塁にいた俊足福地は3塁にタッチアップは出来なかった。
高木浩はドライブのかかるレフト線を切れていく打球が多いとみた松中はかなりライン寄りだった。
これが、レフト線寄りフライを比較的余裕でキャッチすること可能にし、福地を釘刺す迅速な送球を可能にした。福地の足を止めることは、赤星の足を止める事ぐらい難しい。

失点したにもかかわらず、自分は思わずメガホンを叩いて喜んでしまった。
周りに誤解されそうだったので、すかさず「一点ならオッケー!」と釈明的に叫ぶ。_| ̄|○

ケース3

7回裏、1死、ランナー無し。
打者福地はサードをかすめてレフト線へ鋭く抜けていくヒット。
これも、極端にレフト線寄りに守っていた松中が無難に捕球し、福地に2塁を踏ませなかった。
素晴らしい!

ケース4

8回表、無死、ランナー無し。
先頭打者の高木浩はレフト線ヒット。
3回裏同様、松中は高木浩シフトを敷いていた。

結果はシングルヒット止まり。
このあと、和巳は2死満塁のビッグイニングのピンチを迎えたが、何とか無失点。
先頭打者を単打に抑えることが出来たこと松中の功績は、結果的にとても大きい。



9回裏、レフトは松中に代わり荒金が守る。
打者が福地の時、レフト定位置から少しレフト線より位に位置する。
松中の時とはかなりポジショニングが異なる。

福地の打球はレフトへ鋭く飛んできた。
反応が速く守備範囲の広い荒金は、何とかキャッチに成功。
一見、ファインプレーに見える。しかし、本当は好プレーではない。
なぜなら、松中が取っていた位置にいたなら、レフト凡フライにしか見えなかっただろう。

松中は、打者ごとに定位置をよく変える。
高木、カブレラ、和田、福地など・・・
こういうプレーが見られるから、生観戦は面白い。

追記 : これだけシフトがバシバシ決まると、守備が楽しいだろうな(不調の打撃より・・・)


 





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コメント

非公開コメント

お久しぶりです。
昨日は勝ててよかったですね!
って連勝しないといけないんですよね!
ということは松坂撃破っすね。

シフトはテレビでは気づくのが難しいですからね。
球場行きたいなぁ!
今年も行けそうにありません(涙)

Bom人 さま

松坂に撃破されちゃいました(泣)
終わった訳ではないけど、落胆は大きいです。
TV観戦でも、あきらめず、とにかく熱く応援して、勝利を信じましょう。

私も二日間インボイスに出勤しました。
でも松中さんがそのような動きをしているなんて全然気付きませんでした。(ボールの行方しか追ってないから…)とても面白いですね!今度外野に座る時には、私も松中さんのポジショニングを確認してみたいと思います!

って、もう来年になっちゃうかなー…。

Utakoさま

インボイスは大入りでしたね。
こんなに混んだのは5月5日以来です。
あの時は松坂と和巳対決でした。
前回といい、今回といい盛り上がりは凄かったですね。
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