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vs 西武 実力

どうしても勝ちたかった試合に負けてしまいました。

観戦した昨日は疲労もあり、悔しい思いもそれほどでも無かったのですが、
今日の朝、通勤電車の中で昨日の事が思い出されて、悔しさがこみ上げてきました。

つり革に捕まり、目をつぶっていましたが、目頭が熱くなっていくのが分かりました。
やっぱり自分は、ホークスファンなんだと思う・・・


負けはしましたが、内容的には破綻は無かったと思っています。
ホークス各選手とも緊張感を持ち、実力を発揮したと思います。

では、なぜ6点も失ったのか?
失点したイニング事に振り返り、分析したいと思います。

(1失点目)

2回の裏、1死、1,2塁。
打者は炭谷。

チャンスの場面では確実性の低い打者で、それほど警戒する必要はない。
案の定、新垣は炭谷をセカンドゴロに仕留めた・・・、 筈だった。

セカンド本多はゴロを捕球後、1塁から2塁へ走ってくる平尾にタッチしようとする。
しかし、平尾との距離は幾分遠く、本多のリーチの範囲外。

従い、まずファーストズレータに送球し、1塁アウトにしてから、1、2塁間にいる平尾を挟もうとする。
だが、本多のファーストへの送球は悪く、ズレータは後逸してしまう。
その間に2塁にいた石井義はホームイン。

記録は当然エラー。
でも、本当に本多に責任があるのだろうか?

自分は違うと思う。

あの場面で悪送球してしまったのは本多。
他の選手の介在する余地はない。それは事実。

しかし、絶対に負けられなく、ミスの許されない試合でルーキーを起用したのは首脳陣だ。
癖、特性がハッキリ把握できていない選手を大事な場面で起用し、
ミスをしたら選手の責任という論理が通るとは、自分は思わない。

上記プレーから分かることは、本多はまだ、状況判断に欠ける部分があると言うこと。
課題があることは自体は問題ではない。
問題は確実性があるかどうか分からない選手に、確実性を求める(求めざる得ない)状況。

2005年、セカンド井口が抜けた後、カブレラを補強し、起用した。
しかし、カブレラは助っ人で2年契約。いつまでもいるわけではない。

1年間猶予があったにも関わらず、カブレラを起用しながら、新しいセカンドを育てられなかった事。
それが、2回1失点の原因だと思います。

つづく





















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コメント

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私も19日の敗戦は非常に落ち込みました…。
この記事のつづきも楽しみにしております!
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