復帰

4月25日(水)の西武戦からプロ野球観戦(テレビ)を再開しました。
本日(4月26日)もサヨナラ勝ちで、非常に嬉しい再開となりました。

実は、昨年のペナントが終わった9月末より父がガンで入院しておりました。
そして、今年の3月、ついに帰らぬ人となってしまいました。

とてもショックでした。
また、今まで何一つ親孝行らしきことをしてこなかったことを、とても恥じました。

野球に熱を上げるのは悪いことではないのですが、昨年、自分が多くの日を観戦に
費やす間にも、父の体はむしばまれていたと思うと、いたたまれない気持ちになりました。

少なくとも五十日祭(仏教で言う四十九日)までは、禁野球を誓いました。
そして、4月22日をもって、忌明けとなりました。

5月から引っ越しなど、色々としなければならないことも多いです。
ですから、しばらくはマイペースで更新していこうと思います。

どうか、これからもよろしくお願いいたします。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

いろいろな事情があり、まるまる二ヶ月更新していませんでした。
落ち着くまでは、なかなか更新できそうもありません。
私事なので、詳しくは申せませんが・・・(犯罪をおかしたとかじゃないです、決して)

この二ヶ月たくさんの人事異動(?)がありました。

・小久保復帰(嬉)

・寺原トレード(悲)

・ガトームソン入団(複雑)

・ズレータ移籍(泣)

補強の仕方が、個人的には好きになれないんですけどね。
仕方ないと言えば、それまでなんですが。

ロッテも大嶺を横取りし、ズレータを入団させるとは、なかなか瀬戸山カラーが出てきましたね。
数年後、小林雅あたりも平気で放出しかねない気もする。
その当たりの変化に、ロッテファンは気づいているんだろうか・・・

ホークスは今年も打線を安定させるのに苦労しそうです。
不確定要因は下記の通り。

・川崎、大村のどちらかが不振になっても替わりがいない

・小久保は通期を通して使えない(恐らく)

・多村は故障しすぎて何試合出られるか計算できない

・ズレータの穴を誰にするのか決められない

・下位打線に成長株が出ていない

今年も波乱の一年になりそうですが、皆様一緒に応援しましょう。





高橋慶彦復帰!?

随分更新していませんでした。
仕事が忙しいと言うことは単なる言い訳です。

日本シリーズも日米野球もしっかり見てません。
恐らくアジアシリーズもあんまり見ないでしょう。
ホークス偏重気味なのはよくないですけどね。

そんな中で、西スポでこんな記事が有り、釘付けになりました。

ソフトB新コーチ入団を検討

>秋山コーチが一塁ベースコーチを務めることも考えられたが、
>王監督は外部招聘(しょうへい)も兼ねて検討中だということを明かした。
>「(試合中)秋山はベンチにいるからね。外部から呼ぶこともあるし、今はいろいろ検討している段階です」と説明した。

それって、高橋慶彦以上の適任は考えられないじゃありませんか。
( それって自分だけ? )

確か慶彦は自宅は福岡にあるはず。
だからロッテコーチは浦和で単身赴任。
そろそろ、帰ってきてもいいんじゃない?

ロッテには高校生ドラフトで大嶺奪われたし、いいんじゃないのかなぁ。
( そういえば、大嶺ってロッテと契約することになったの? )

ストーブリーグ その7

福岡ソフトバンクホークス株式会社に執行役員制度が導入されました。

先鋭的なソフトバンク株式会社の子会社らしい組織変更です。
執行役員制度とは株式会社の管理と業務遂行をする人を別々にすること。

親会社のソフトバンク(株)には、(株)ファーストリテイリングのCEOである柳井氏が社外役員になっている。
柳井氏はソフトバンク(株)の個々の業務は詳しいわけはないので、あくまで会社全体の管理をすることが役目。

同じように福岡ソフトバンクホークス(株)も取締役と執行役員を区別することで、
管理は管理業務、業務は業務遂行に専念し、効率を上げるのが目的とのことです。

もっとも、福岡ソフトバンクホークス(株)の取締役の数はごく少数なので、
もともと、そんなに大人数の取締役会で不毛な会議が延々と続くという状況では無かった筈。

プロ野球の素人は代表取締役社長の笠井氏とオーナーの孫氏ぐらいなもの。
彼らは親会社ソフトバンク(株)の取締役でもあるので非常に多忙。
ソフトバンク(株)の本社は東京に対して、福岡ソフトバンクホークス(株)の本社は福岡。

いちいちホークス取締役会の決議をするために福岡まで出張してられない、
現場に権限を委譲するから、お前らに任せたぞ、っていうのが実体でしょう。


それにしても、球団経営というのは中小企業の経営なんだなぁって感じます。
メディアの露出が多いので華々しく見えますが、実体はホントに小規模組織。

何たって、代表権のある取締役副社長(王貞治)が会社全体の管理をしながら、一番末端の現場監督もする。
病気で倒れても、退院したら親会社の指示で現職続投。
まさに、大企業に買収された中小企業の雇われ社長って感じです。








ストーブリーグ その6

「ソフトバンクは18日、大道典嘉外野手(36)のトレードによる巨人への移籍が合意したと発表した。」

直近の内容と重複してしまいますが、、書かずにはいられませんでした。

本当にこういう人事はよくないですよ。
南海ホークス以来のファンがソフトバンクから離れていってしまう。
真摯なファンは、にわかファンと違って、一度離れたら二度と戻りませんよ。

自分は、’95年からのホークスを応援し始めた新参者。
それでも、巨人トレードが与える南海ホークスからのファンに対する影響は想像できます。

自分はカープにいた高橋慶彦の大ファンでした。
でも、オーナー松田一族に嫌われた慶彦は、あからさまな追放にあいました。
それからの慶彦は坂を転げ落ちる小石のようでした。

ロッテへ行き外野コンバート、阪神へ行き始球式で四球を受け骨折、そのまま引退。
あれほど輝いていた慶彦にとって、あまりにも悲惨な現役最後でした。
ロッテ、阪神のユニフォームを着た慶彦には悲しい、悔しい記憶しかありません。
自分の気持ちは二度とカープに戻ることはありませんでした。

そんな慶彦が、コーチとは言え、NPBに復帰したときの喜びは非常なものでした。
ホークスを応援するきっかけは慶彦コーチ就任からです。

大道トレードで、巨人ファンになる人は殆どいないと思いますけど、
少なくとも幾らかのホークスファンは減ると思います。
遅かれ早かれ大道は巨人で引退するでしょう。
その後の大道への対応を誤らないことで、失点回復してくれることを切に願います。





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