稲嶺誉を高橋慶彦に育ててもらいたいブログ

福岡ソフトバンクホークス応援ブログです。      走れ、稲嶺!

Profile

博多の虎

西武沿線在住だけに、
肩身がせまいのが悩み。

by 博多の虎

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | Comments(-) | Trackback(-) |
FC2 managemented

vs 西武 射程

大事な初戦を勝利。

西武 5 − 10 ホークス

やっぱりカブレラはいい仕事します。
6対5出迎えた7回表。

1死満塁の場面で打者カブレラ。
打撃成績は突出はしていない。
(打率.273、出塁率.336、長打率.404 *試合開始前)
20060818214247.jpg

フォームの特徴は、大きなフライングエルボー。
フォーム的には低目は苦手だが、選球眼の良さで苦手コースは振らずに逃げている。
20060818214255.jpg

カブレラは長距離打者ではないので、HRが出るコースは限られている。
そのコースは、バットがトップから素直に落ちてくる場所。
大沼の初球スライダーは、そのコースに吸い込まれていった。
20060818214304.jpg

アーチを描いて、ライトスタンドへ落ちていき満塁HR!
20060818214312.jpg

ヒーローインタビューで自分で言っていたが、HRは狙っていなかった。
外野フライで犠飛でも十分と思っていたらしい。

そこが、とてもカブレラらしい。
カブレラはよく野球を知っている選手だという印象だ。
派手さはないし、時々、適当にプレーしてるんじゃないの?って思うことさえある。

でも、それはそれで自然体で良いと思う。
自分の実力を良く知っているし、自分の立場もよく把握してるし、周囲もよく見えている。
無理をして失敗するよりは、出来ないことはしないという姿勢。
そんな堅実なスイングが今日の満塁HRを生んだと思う。

伸びしろ部分が発見出来ないのが残念な点ですが・・・

さぁて、明日は西武球場に行って応援するぞー!











 

| ホークス | Comments(0) | Trackback(0) |
FC2 managemented

vs 楽天 流れ

ホークス 6−6 楽天。
ながーい試合でしたが、結局引き分け。

今日は、和田が大乱調。
何となく見ていたのですが、ボールが”フワッ”っとした感じでした。
暑いうえに湿度も高い。和田のような線の細い投手には酷な環境だったのかも知れません。
( このままでは、仮にメジャーに行けたとしても、活躍は難しいですね。 )

投球回 3
投球数 79
被安打 7
失点   6

ホークスも地道に得点を稼ぐも、9回表時点で6−3で楽天リード。
楽天クローザーの福盛登場です。

でも、自分はあきらめていませんでした。
8/13オリックス戦の大久保の時と同じ感じです。
確かに、勝てる確率は低いでしょうが、逆転の可能性も低くは無いと思っていました。

楽天は和田が降板して、5回〜8回まで1人も塁に出られませんでした。
流れとしては、ホークスは悪くありません。

反撃の狼煙はファーストバッターが大事。
ズレータは見事にセンター前ヒット。
20060816213951.jpg

つづく、カブレラも2塁打で、無死2、3塁。
流れは非常にいい。

しかし、次の打者は本間。
なんとしても、三振だけは避けたい場面だけに、代打が欲しかった。

結果は三振。
20060816214018.jpg

ここで流れが切れたと思いました。
三振は投手を安心させ、気持ちを切り替える余裕を与える。
まして、3点差ですから、このような場面で、三振だけはいただけません。

やはり、立ち直りかけた福盛は、本多を有利に攻めていく。
そして、サードゴロ。( 仕方がないと思いました )
20060816214042.jpg

ところが、フェルナンデスがエラー!
そして、ズレータがホームへ駆け込み、1得点。
20060816214055.jpg

失った流れが、楽天のエラーで、呼び戻されました。

次の代打宮地は今季かなり調子が悪い。
とにかく戻ってきた流れを断ち切る事だけは避けて欲しかった。

結果は、ファーストゴロ。
20060816214119.jpg

がっくりした人も多かったと思うが、自分は喜んでいた。
今季の宮地は1割台。打てる確率はかなり低いし、出塁率も低い。
併殺は困るが、三振して、流れを切るほうが、凡打で終わることよりもっと被害が大きい。
三振をせず、併殺にも倒れなかった宮地は、きっちり代打の役目を果たしたと思う。

2アウトだが、打者は大村。
繋がる可能性は低くない。( せめて1点差であればとは思ったが )

そして、見事にセンター前ヒット。
しかも、関川が返球を焦り、エラーしたため、俊足本多も生還!
9回表の土壇場で同点!!
20060816214134.jpg

自分は「流れ」の主な定義は「投手の動揺」だと思っている。
人間が一度動揺して、正常に戻るには多少の時間がかかる。
プロの投手であれば、5〜10分程度かもしれない。

しかし、少なくとも、この5〜10分の間は能力を100%出すことは出来ていない。
従って、本来確率的には低い事象も、起こる確率が高まる。

だから、「投手の動揺」を抑える効果を持つ三振は避けるべし、と思うのです。
今日は楽天の2エラーによって、本間が落ち着かせた「投手の動揺を」味方が再誘発してしまいました。

楽天ファンがとても気の毒です。

| ホークス | Comments(0) | Trackback(0) |
FC2 managemented

vs 楽天 降雨

楽天に勝利。
楽天 3 − 6 ホークス

前回炎上した新垣だったが、心配はしていなかった。
1回裏、関川の2球目のスライダーの曲がり方をみて、今日は悪くないと思った。

しかし・・・

3球目、ストレートを2塁打
20060816005937.jpg

高須が送りバントした後、
リックをフルカウントの末、スライダーで死球
20060816005950.jpg

フェルナンデスにストレートを2塁打
20060816010000.jpg

続く磯部にも、ストレートをタイムリーヒット
20060816010013.jpg

一気に3失点。 
あれー、今日は調子悪いのかぁー?

でも、これが全てでした。
結局、楽天はこの3点が全て。
新垣は大雨に打たれながらも、2回〜6回は失点0。

新垣の生命線はスライダーの制球力にかかっていると思う。
序盤、新垣得意のスライダーを見送られる事が多かった。
ひょっとして、投球フォームから読まれているのかと不安がよぎる。

しかし、その後の結果を見れば、雨のせいもあり、単に制球が微妙に狂っただけか?
そうでないと困るんだが・・・
どうも、自分には新垣の好不調が分かりづらいです。


 






 

| ホークス | Comments(0) | Trackback(0) |
FC2 managemented

vs オリックス 薄氷

 今日の先発は杉内。
いつ崩れるのかと、ヒヤヒヤしながら見ていた。

投球回 7回
投球数 111球 
被安打 6
四死球 0
失点  1

結果の数字は非常にいい。

杉内以外の投手がこの成績なら褒められるのみだろう。
でも、杉内の期待値からすれば、物足りないと言われるかも知れない。

杉内の速球は137km程度。
あまり速くない。(というよりも遅い)
しかし、杉内はタイミングを外すことで弱点をカバーしている。

テイクバックしてから・・・
20060813174440.jpg

リリースするまでの間に微妙な”間”が出来ていると・・・
20060813174704.jpg

タイミングが合わせづらい。
 20060813174718.jpg

5回表、相川、日高、の下位打線から下山まで3連打を浴びた。
杉内特有の”間”がなく、素直な投球でした。
この”間”がないときは、ホークスにとって、”魔”の時間です・・・

さて、気を取り直します。
今日のホークスは良く粘って、追いつめられながら同点に追いつきました。

中村監督のオーソドックスな采配に助けられた感じがします。

1対0オリックスリードの8回裏。
投球数も多く、失速していた川越を続投。
20060813175123.jpg

田上にタイムリーを打たれて、大村は同点のホームイン。
( 中村監督に、まず感謝 )
20060813175143.jpg

しかし、8回裏、ガルシアに痛恨の2ランを打たれて、
20060813175217.jpg

3対1と、引き離される。
今のホークス打線では絶望的な状況。
20060813175238.jpg

9回裏、代わった大久保が本多、本間に連打を浴びる。
そして、絶好調の大村が打席。

大久保続投。(いけると、思いました)
20060813175311.jpg

大村タイムリー!
20060813175324.jpg

同点。
( ありがとう、中村監督 )
20060813175336.jpg

中村監督のおかげで、今日は引き分けでしのぐことが出来ました。

戻りますが、9回表、ガルシアに勝ち越し2ランを浴びてがっくりの篠原。
それはそうでしょう、8月5日、パスクチにサヨナラHR打たれたばかりです。
20060813175247.jpg

でも、どんなに打ち込まれても篠原だけは責める気には全くならない。
’99年の貧弱先発陣の中、14連勝で初優勝に導いてくれた記憶はずっと残っているからです。

9回裏、同点に追いついた直後。
20060813175357.jpg

先発杉内、中継ぎ篠原ともに、さぞかしホッと肩をなで下ろした事でしょう。
( 山崎はおとぼけ気味 )

 

| ホークス | Comments(0) | Trackback(0) |
FC2 managemented

vs 日ハム 速球

2連勝!
神内の好投が光りました。

投球回 6回1/3
投球数 100
被安打  3
四死球  1
三振   11
失点    0

100球を越えた後の投球が課題の一つだけに、藤岡に代えないで欲しかった。

神内の好投を良く表してるのが、6回表の小笠原との対決だと思う。

打率.314、HR24、打点69。
いつもフルスイングを心懸けながら、高い打率を毎年継続する小笠原は驚き。
何であのスイングでこれだけシュアに成績が残せるのか非常に不思議だ。

そんな小笠原、6回裏、2死ランナーなし。
20060810234902.jpg

1球目 = 外角低め142kmで、ストライク 
20060810234916.jpg

2球目 = 同じく外角低めだが、落ちるスライダーで、ボール 
さすが小笠原、見極めて振ってきません。
20060810234928.jpg

ここで、間を取り直す。
どうも、タイミングが取りづらいのか・・・
20060810234942.jpg

3球目 = 外角低め142kmで、ボール。
これも見極めて、見逃し。
20060810234957.jpg

4球目 = 内角低め143kmで、空振りストライク!
やっと来たインコース。
これは打たねばと思い、フルスイングするが、ボール1個分ぐらい空を切ってました。
20060810235010.jpg

平静を装いますが、さすがに、突破口が見えなさそうな表情が出てました。
20060810235024.jpg

5球目 = 内角高め145kmで、ファール。
神内、渾身の速球で三振を狙うが、差し込まれながらもファール。
左から鋭角インハイの速球を、あれだけ軌道の大きなフルスイングで当てにいけるとは、凄すぎます。 
20060810235036.jpg

6球目 = 外角低め114kmで、ストライクゾーンから逃げていくカーブ。
平行カウンだけに、神内はボール球を投げる余裕があった。
小笠原も懸命にバットを止めたが、145kmの鋭い速球の後だけに思わず手が出た。
20060810235049.jpg

判定は、スイング。
三振!
20060810235104.jpg

こんな風に右に左に散らされたら、普通打てないよな。

神内の145kmは、体感的には馬原の150km台よりも速く感じるはず。
そんな速球を持つだけに、カーブは、めちゃめちゃ有効ですね。
( 一時、スライダー偏重傾向だったNPBもカーブが見直されてる感じがする )

最も、ランナーを塁に置くと、神内は投球が途端に単調になって、こんな風には攻められない。
ここも神内の課題でしょうね。

神内は、素直な性格なんだろうなぁって思ってしまいます。



| ホークス | Comments(1) | Trackback(0) |
FC2 managemented
<< | HOME | >>

Calender

<< 2009年11月 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Categories

Archives

Links



FC2Ad

FC2ブログ 一戸建て

Powered By FC2. Designed By Seedleaf.